TerraformでAPIGatewayにCognitoをオーソライザとして使用する環境を構築してみた Part2

Part2ではAPIGatewayの方を構築していきます。Part1で作成したCognitoをオーソライザとして使用する構成です。 またAPIGatewayのAPIをコールするとLambdaを実行するようにしたいので、一緒にLambdaも作成してます。 Lambdaはnodejs18.xを使用します。

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TerraformでAPIGatewayにCognitoをオーソライザとして使用する環境を構築してみた Part1

Cognitoの構築方法を忘れないように、Terraformを使ってコード化しておこうと思います。 また、せっかくなのでAPIGatewayを前段に配置してCognitoをオーソライザとして使ってみるところまでを試してみようと思います。 こちらの記事(Part1)ではCognitoの構築をメインに記述します。(※今回IDプールは使用しませんが後学のためにコード化だけしています。) Part2ではAPIGatewayの構築とCognitoのオーソライザ設定を主に記述します。

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Keycloakの知識を背景に、AWS Cognitoを調査してみて感じたこと

Keycloakの使用方法はある程度確認したので、今度はAWSのCognitoを自分への夏休みの宿題としてちょっとだけ調査してみました。 実際にCognitoを触ってみて、Keycloakとどこが違うのかを軽く確認したのでその内容を感想レベルで記述していこうと思います。

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KeycloakのAdmin REST APIでユーザを作成する

前回の記事でAdmin REST APIを使ってレルムの作成を行いました。

今回はユーザの作成をして、そのユーザにレルムの作成権限をマッピングしてみようと思います。

マスターレルムにユーザを作成して、そのユーザでレルムを作成することで作成したレルムの管理をそのユーザで行うことができます。 (※レルムを作成したユーザには自動でそのレルムのアクセス権限が付与されます。)

They will be granted full access to any new realm they create.

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KeycloakのAdmin REST APIでレルムを作成してみる

Keycloakを使用する機会があったので、色々と使い方を調査してみました。

Keycloakは管理画面を提供してくれているのですが、今回は管理画面からではなくAdmin REST APIを使用して「レルム」の作成をしてみます。

なお、管理画面の操作方法については公式ドキュメントに記載があります。

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Stripeでサブスクリプション決済のAPIを試してみた Part2

前回の記事でクイックスタートでStripeのサブスクリプション機能を試してみました。 決済は完了後、カスタマーポータル画面を表示させるところまでは確認できましたが、 サンプルコードにはWebhookをハンドリングする処理があり、こちらの動作をまだ確認できていません。 今回はこのWebhook機能の動作を確認していきたいと思います。

  • StripeのWebhook機能について
    • ローカル環境でWebhookを確認する
      • Stripe CLIのダウンロード
      • Stripe CLIでログイン
      • テスト環境用に通知の転送
  • Webhookの動作確認する
    • 成功時
    • 失敗時
  • まとめ
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