JAWS-UG Osaka 「知ってると役立つ、AWSちょいテク祭り」に参加しました

2月6日(木)に開催された、「JAWS-UG Osaka 『知ってると役立つ、AWSちょいテク祭り』」に参加して来ました。弊社のエンジニアとしてLT枠で登壇しましたので、スライドを公開します。

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ごめんやっぱり早いよSNS/SQS

Quarkus を用いて Java ランタイムの Lambda コールドスタートによる遅延を解決したかった

上記発表に関して、Twitter 上で下記のようなご質問をいただきました。

Twitter でも回答しましたが、ここでも一応… ご指摘のあったサービスは、ブログ記事でもちらっと紹介してますが、昨年12月に紹介された。新しいサービスです(クラスメソッドさんの紹介記事)。たしかに、これを使えば(追加料金は要りますが)Java の初回起動の遅さはカバーできます。

しかしながら、Java ランタイムにはもう一つツラいポイントがあります。

私も経験しましたが、AWS SDK のライブラリを使った瞬間に、デプロイしようとした jar が 200 MB ほどになってしまい、Lambda の上限である 50 MB を軽く超えてしまいました。 工夫して分割して回避する方法があるとは思いますが、まだそこまで研究できていません…

Quarkus でネイティブイメージにしたとき、コードサイズの大きさは小さくなったこともわかりました。ここにも、ネイティブイメージにコンパルするメリットは有るのではないかと思います。